FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
ケア・ベアーズ訪問
2018 / 09 / 12 ( Wed )
新潟のケア・ベアーズさんに行ってきました。

工房を見学、でく工房の製品の紹介、工房のみなさんとの交流。
代表の高橋さんのあたたかい雰囲気が、会社全体の雰囲気になっていました。

縫製室は広々した空間。上を見上げると、太い梁で支えられていました。
新潟の雪に耐えるには、これくらいの太さの梁でないとつぶれてしまうとか。
雪国の厳しさを垣間見ました。


DSC_1463.jpg 


とても年季の入った椅子は、お客様が捨てずにとっていたものとのこと。
何十年前のもの、誰が作ったものかわかりませんが
でく工房の初期のころの椅子に通じるものがありました。

DSC_1459.jpg

元社員の方が作ったという、木製の脊柱模型を見せてくれました。
きちんと曲がるように作られていて、なおかつ工芸品のような美しいものでした。
これを使ってお客様に説明をしているそうです。

DSC_1470.jpg

東京に戻る前に、燕三条駅のそばの地場産業振興センターで、買い物。
高橋さんにも勧められた、チタン製の二重タンブラー。
冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま飲むことができます。
帰宅後すぐにビールを。
その冷たさにびっくり。これは私もお勧めします。
チタンタンブラー 


お忙しい中、ケアベアーズのみなさん、ありがとうございました。

スポンサーサイト
18 : 12 : 36 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
PEL chair (ペルチェア) 新聞で紹介されました
2018 / 08 / 22 ( Wed )
6月に発売された PEL chair (ペルチェア) が、静岡新聞と新潟日報で紹介されました。

ペルチェア掲載記事トリミング   
椅子は、毎日の生活にとってとても大切なもの。
でも、椅子を選ぶ基準がわからずに買っていませんか。
筋力がある健康な人なら、体に合わない椅子でも、座っていることはそれほど苦痛ではありません。
しかし、筋力がおとろえてきたり、腰が痛かったり、バランスがとりにくい人は、こんなことを気にしてください。

まず、第一に、椅子のサイズを体のサイズに合わせること。
座面の高さや座面の奥行を調整できる椅子がよいです。

次に、座っていて体に負担のない姿勢が保てる椅子だと、長く座っていられます。
負担のない姿勢というのは、実は立っているときと同じ骨盤の傾きを保つことです。
でも座っていながらこの姿勢を保つことは、難しい。
ペルチェアは、左右のパッドで骨盤を支えることで、この姿勢を作りだすことができます。

最後に、背中のカーブに注目してください。
背中が丸い人、平らな人、と、人それぞれカーブが違います。
椅子の背もたれが、その人の背中のカーブにピッタリ沿う形になっていると、体全体がつつまれ、骨盤も支えられるので長く座っていても疲れません。

PEL chairは、これらのことができる椅子です。

でく工房のシーティング (うまく座ってもらうこと) のノウハウと、関家具の家具メーカーとしてのノウハウを取り入れたコラボ製品です。

椅子に困っている多くの方に使っていただきたいと思っています。


17 : 27 : 32 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
スポークカバーコンテスト
2018 / 08 / 10 ( Fri )
こんな楽しいコンテストがあります。
自分が描いた絵がスポークカバーになったら、うれしいですね。
みなさん、ご応募ください。


スポークカバー
スポークカバー2
09 : 00 : 00 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
須田賢司さんのギャラリー訪問
2018 / 08 / 06 ( Mon )
須田賢司さんの木工芸ギャラリー、清雅(SEIGA)を訪ねました。
https://www.mokkougei.com/gallery-seiga/

DSC_1345.jpg

須田さんは、重要無形文化財木工芸の保持者、つまり人間国宝です。

DSC_1358.jpg

須田さんと出会ったのは、20歳すぎたころ。
木考会につれていっていただき、今回の仲間たちと知り合いました。
(実は、私が竹野と出会ったのもこの会。須田さんがキューピットということです)

そのころの仲間たち7人と一緒に須田さんのギャラリーを尋ねました。

須田さんが「木考会と私」という文章を書いています。
https://www.mokkougei.com/2017/06/23/%E6%9C%A8%E8%80%83%E4%BC%9A%E3%81%A8%E7%A7%81/

ギャラリーで作品を間近に見せていただき、説明を受け、仕事場も案内していただきました。
訪ねたほうも木工関係の人たちなので、道具のこと、作り方のことをつっこんで質問するので、おもしろい話を聞くことができました。

DSC_1348.jpg DSC_1349.jpg

若いころの懐かしい話しもたくさんでて、アッという間に時間が過ぎてしまいました。
とても楽しく、充実した時間でした。
須田さん、ありがとうございました。

DSC_1352.jpg 
DSC_1351.jpg

群馬に行ったら、富岡製糸場やこんにゃくパークだけでなく
是非、ギャラリー清雅を尋ねてください。

DSC_1360.jpg
11 : 53 : 13 | 日記 | コメント(0) | page top↑
子どもが教えてくれたこと
2018 / 07 / 31 ( Tue )
先週の勉強会に参加された、高田さんから、素敵な映画の情報をいただきました。
東京だと銀座でのみ上映中。
今週の金曜日(8月3日)までです。

子どもが教えてくれたこと



映画「子どもが教えてくれたこと」
http://kodomo-oshiete.com/

高田さんからのメール
***************
映画「子どもが教えてくれたこと」 を観てきました。
とても素晴らしい映画で、多くの方々にご覧になって
いただきたい映画だと思いました。

疾病をかかえるお子さんとご家族の皆さま、そして
その方々を支援される皆さんの人生観がかわる映画で
は?と思いました。
***************


アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督「病気と向き合う子どもたちの姿から人生を学んだ」

『子どもが教えてくれたこと』トークイベント レポート
http://moviche.com/contents/news/73934/

13 : 50 : 58 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
「積水ハウス」福祉・住まい・くらしについて
2018 / 07 / 28 ( Sat )
 本日7月28日(土)は、台風接近という悪条件の中での勉強会でした。
幸い、まだ雨がまだ本降りではなかったので、予定していた方全員の方が工房に集まることができました。

今日は積水ハウスの山村さんの話です。

ご両親の介護、グループホームでの手伝い、病院での仕事を通して、障害のある方も、高齢者も、環境を整えればもっと過ごしやすくなると感じ、再び建築の仕事に戻った山村さん。
今は積水ハウスで、使いやすい家の提案やリフォームの相談などをしています。



DSC_1327.jpg 

建築の法律の話からはいり、福祉住居の考え方と実例にうつります。
「福祉は住居に始まり住居に終わる」という言葉もあるとのこと。
住居は、建物そのものだけではなく、法律のこと、その中で使われる用具のこと、人の動きなど、生活するすべてのことを含むとおっしゃっていました。

ヒートショックがもたらす事故の話。
トイレや浴室などは、将来に向けて、どこでも手すりをつけられる壁にしておくと、手すりの付け替えも楽。
開口部を広くしておくと、介助がしやすい、浴槽も、介助スペースがあると、ゆっくり安全にお風呂にはいることができます。

写真10 写真20

そして、介助しやすいトイレの話です。
開口部を広する扉に変えたり、手すりをどこにつけると本人も介助者もやりやすいかを写真を見ながらの説明です。
また、汚れに対する解決策の具体的な方法も、ご自分の体験を交えながらの話なので説得力があります。


写真30 
今日は、車椅子ユーザーのお子さんを持つご家族が、具体的に、リフォームの相談もされて帰りました。

有意義な時間はアッという間でした。

午後の工房開放も、新たに3組のお客様がいらしゃいました。
みなさん初めて工房にいらした方ばかりで、自己紹介を交え、交流を深めることができました。



17 : 34 : 36 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
楽しくて・ちょっとためになり・元気がでる日!
2018 / 07 / 03 ( Tue )
7月1日にRISURUホール(立川)で第2回「楽しくて・ちょっとためになり・元気が出る日!」を開催いたしました。

仕事で出会う素敵な方々。
その方たちから聞く楽しいお話、元気になるお話、ためになるお話などを、もっと多くの方にも聞いていただきたいという思いから、この会をスタートしました。
福祉機器展では、一方的にこちらから情報をお伝えするだけですが、お客様の声をお聞きする場を作りたい、また、集う方たちどおしが知り合い、和が広がる場を作りたいという思いもありました。

部屋がいっぱいになるくらい大勢の方が来てくださり、途中帰られる方はほとんどいませんでした。


楽タメ


DSC_1273.jpg 


「遊びで育てるコミュニケーション」
  森岡典子さん
「いのちをありがとう」
  山口かほるさん
「ゆたかの笑顔とともに」
  佐藤真弓さん
「Fun  for  everyone」
  奥山俊博さん
「障害児・者と共に歩み、共に生きる、まちづくり」
  清水敦子さん

アンケートにお答えいただいた全員の方が「来年も開催してほしい」と書いてくださいました。

来年もどうぞご期待ください。
15 : 33 : 07 | 日記 | コメント(0) | page top↑
こっぱ舎による勉強会
2018 / 04 / 21 ( Sat )
今日は、こっぱ舎の橋本さんを招いての電動車椅子についての勉強会でした。

介助されているお子さんで、自走するのが難しくても、もしかしたら電動車椅子なら操作できるかもしれません。
操作パネルを変えたり、操作する方の動かせる力や範囲によってスイッチを変更したり、と細かい変更に応えてきた橋本さん。

そのノウハウのいろいろを話していただき、実際のデモ機を見せていただきました。
初めて電動車椅子を使ってみようと思ったとき、まずは使ってみること、つまりある期間、デモ機に乗って生活してみることが大切です。
こっぱ舎さんでは、何台かのデモ機を持っていて、貸し出して使ってもらってから、仕様を決め、スイッチ類などの改造をしているそうです。



DSC_1051.jpg

こっぱ舎さんは、細かく対応してくれます。
「お客様の声を直接聞くことができ、工房ならではの、 “あるテク、ある材” によって、いろんなチャレンジができる」とのこと。
確かにそうかもしれません。
本当はメーカーさんで、お客様の声をひろい、細かくどんどん改良してくれるといいのですが。

☆お得情報
車椅子につけるライトなどのアクセサリーは、トラック用品専門店に行くといいそうです。
キラキラものや、派手なライトやアクセサリーが見つかりますよとのことです。

勉強会の最後には全員でゲーム
スウェーデンのゲーム「サムスペル」で遊びました。

DSC_1062.jpg


サムスペル
15 : 40 : 15 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
3月最後の勉強会
2018 / 03 / 31 ( Sat )
 今回の講師は西川ラボラトリーの山田さん

西川ラボラトリーは、下に紹介する車椅子やバギーのメーカーでもありますが、直接お客様のところに伺い、座位保持装置などを作っています。
つまり、お客様の声をすぐに製品開発に反映させることができるのです。
製品が完成したからそれでおわりではなく、小さなご要望も見逃さず、常に改良し続けている姿勢を知ることができました。

■まずは、ポスキーウィルチェアーSH
キッズフェスタ(http://www.kidsfesta.jp/)で発表するとのこと。

モジュール型、ティルト&リクライニング
背張りシートに骨盤サポートがついています。
サイズの拡張ができますので、小さいお子様の成長にともない、長く使うことができます。


DSC_1019.jpg 

■ポスキー便座
おむつで排泄をするのが当たり前、ではなく、支えのある便座があれば、自分で排泄することもできます。
軽くて、価格も手ごろなのでもっと普及したいとのこと。
でく工房も紹介していきます。


DSC_1023.jpg

■ポスキーバギー
長く愛されているバギーです。
それでも改良は続いています。
いろいろな改良点をお聞きしたので、これもお客様にお伝えできると思います。


DSC_1032.jpg 

■ヘッドポッド
頭がガクンと落ちてしまう方が、このヘッドポッドで支えればうまくコントロールできます。
これでQOLがグンとアップ。

まだまだ知られていない製品ですが、どうやって広めていこうか考えているとのことです。

http://www.headpod.com/

DSC_1033.jpg

★次回勉強会のお知らせ
「こっぱ舎」電動車いすの選び方を学ぼう!

4月21日(土)
10:00~12:00

どなたでも参加できます。
事前にご連絡ください。

★キッズフェスタ
でく工房 ブースNO R24

4月14日(土)~15日(日)
東京流通センター
18 : 07 : 08 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
優良企業表彰 受賞しました
2018 / 03 / 09 ( Fri )
東京都信用金庫協会しんきん協議会連合会主催の、優良企業表彰において、優良企業に選ばれました。

でく工房のメインバンクである、多摩信用金庫から推薦していただき、今回、賞をいただけることになりました。

授賞式は本日ですが、前日の昨日、お祝いの花束が贈られてきたので、記念写真を。

このように賞をいただくことは、本当にうれしく、また励みになります。

これからも、地域に根差して、日々努力を続けたいと思います。


花束を持って花束お祝い
09 : 34 : 55 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。