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今年のイベントカレンダー
2019 / 02 / 20 ( Wed )
2019年のでく工房のイベントのお知らせです。

勉強会はメーカーの担当者の方と直接話すことができる貴重な機会でもあり、参加者同士、横のつながりを作ることができます。

皆様のご参加をお待ちしています。楽しいですよ。

今年は9月の「車椅子だけの展示会」という新しい企画を追加しました。
お子さまから大人、高齢の方までを対象とする車椅子をズラっと展示し、試乗していただきます。




2019イベントカレンダーA4縮小    

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17 : 14 : 29 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
ペルチェアの紹介ページ
2019 / 01 / 17 ( Thu )
でく工房のオリジナル製品の椅子『ペルチェア』のページができました!!

これまで弊社では、一人では座ることができない方のための製品をオーダーで作っていたため、一般の方向けの製品は持っておりませんでした。
どこをどのように支えたら座ることができるかを追求してきましたが、このノウハウをもっと多くの一般の方にも使っていただきたいと思っていました。
昨年、家具メーカーの関家具さんとコラボすることができ、
やっと、「疲れにくく、長く座ることができる椅子」『ペルチェア』の発売にこぎつけることができました。

この製品をもっと知っていただくためのページを作りましたので、お時間があるときに是非覗いてみてください。

http://deku-kobo.com/pel-chair/
ペルチェアLP ペルチェアLP 

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14 : 16 : 36 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
今年もよろしくお願いいたします。
2019 / 01 / 04 ( Fri )
新年あけましておめでとうございます。

でく工房は今日が仕事始めです。
全員元気に新年の挨拶をかわし2019年をスタートいたしました。

今年もお客様の笑顔をいただけるような仕事をしていきたいと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。


プリモS加工済jpg
新しい座位保持装置

インスタグラム始めました。
https://instagram.com/dekukobo?utm_source=ig_profile_share&igshid=126dwx371xj5p

17 : 45 : 29 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
関家具ショールーム
2018 / 12 / 13 ( Thu )
でく工房のペルチェアは、関家具とのコラボ製品です。
関家具ショールームに展示してあり、昨日打ち合わせも兼ねて行ってきました。
工房の中で見るのとは大違い。着飾った自分の娘を見たようなうれしさがありました。

 縮小2 


縮小1 



太郎君のお母さん、澄子さんも使っています。
小柄で背中が曲がっているので、普通の椅子だと足がつかず、背中をもたれることができません。長く座ることができず、腰が痛くてたまらなかったとのことです。
ペルチェアに座ると、
「あぁ、この椅子に座るとホッとするわ。本当に楽。腰の痛みも減ってきたわ。」と喜んでいただいています。
ペルチェアに座ることで、もっと多くの方に、楽しい毎日を過ごしていただきたいと願っています。

澄子さん1










11 : 58 : 16 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
アールブリュット
2018 / 10 / 30 ( Tue )
昨日終了したアール・ブリュット 立川2018
立川伊勢丹での開催でした。
素晴らしい作品で、来年は、是非みなさまいらしてください。
こちらでも予告いたします。



DSC_1547.jpg

 

でく工房の外注先の木馬工房に所属している方の作品。色鉛筆や焼きゴテで。迫力のある作品です。
DSC_1538.jpg 

下の作品は、左が中学1年生のときの作品、右が中学2年生、下が中学3年生のときの作品。下書きは全くしません。現在中学3年生
DSC_1539.jpg 
DSC_1544.jpg 


写真だとこの小ささがわかりにくいのですが、ものによっては虫メガネが必要なものも。
指の中から生まれてきます。まったく粘土の無駄なく、出来上がって台に置くと、ちゃんと立つようにできあがっています。DSC_1554.jpg
08 : 03 : 10 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
ケア・ベアーズ訪問
2018 / 09 / 12 ( Wed )
新潟のケア・ベアーズさんに行ってきました。

工房を見学、でく工房の製品の紹介、工房のみなさんとの交流。
代表の高橋さんのあたたかい雰囲気が、会社全体の雰囲気になっていました。

縫製室は広々した空間。上を見上げると、太い梁で支えられていました。
新潟の雪に耐えるには、これくらいの太さの梁でないとつぶれてしまうとか。
雪国の厳しさを垣間見ました。


DSC_1463.jpg 


とても年季の入った椅子は、お客様が捨てずにとっていたものとのこと。
何十年前のもの、誰が作ったものかわかりませんが
でく工房の初期のころの椅子に通じるものがありました。

DSC_1459.jpg

元社員の方が作ったという、木製の脊柱模型を見せてくれました。
きちんと曲がるように作られていて、なおかつ工芸品のような美しいものでした。
これを使ってお客様に説明をしているそうです。

DSC_1470.jpg

東京に戻る前に、燕三条駅のそばの地場産業振興センターで、買い物。
高橋さんにも勧められた、チタン製の二重タンブラー。
冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま飲むことができます。
帰宅後すぐにビールを。
その冷たさにびっくり。これは私もお勧めします。
チタンタンブラー 


お忙しい中、ケアベアーズのみなさん、ありがとうございました。

18 : 12 : 36 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
PEL chair (ペルチェア) 新聞で紹介されました
2018 / 08 / 22 ( Wed )
6月に発売された PEL chair (ペルチェア) が、静岡新聞と新潟日報で紹介されました。

ペルチェア掲載記事トリミング   
椅子は、毎日の生活にとってとても大切なもの。
でも、椅子を選ぶ基準がわからずに買っていませんか。
筋力がある健康な人なら、体に合わない椅子でも、座っていることはそれほど苦痛ではありません。
しかし、筋力がおとろえてきたり、腰が痛かったり、バランスがとりにくい人は、こんなことを気にしてください。

まず、第一に、椅子のサイズを体のサイズに合わせること。
座面の高さや座面の奥行を調整できる椅子がよいです。

次に、座っていて体に負担のない姿勢が保てる椅子だと、長く座っていられます。
負担のない姿勢というのは、実は立っているときと同じ骨盤の傾きを保つことです。
でも座っていながらこの姿勢を保つことは、難しい。
ペルチェアは、左右のパッドで骨盤を支えることで、この姿勢を作りだすことができます。

最後に、背中のカーブに注目してください。
背中が丸い人、平らな人、と、人それぞれカーブが違います。
椅子の背もたれが、その人の背中のカーブにピッタリ沿う形になっていると、体全体がつつまれ、骨盤も支えられるので長く座っていても疲れません。

PEL chairは、これらのことができる椅子です。

でく工房のシーティング (うまく座ってもらうこと) のノウハウと、関家具の家具メーカーとしてのノウハウを取り入れたコラボ製品です。

椅子に困っている多くの方に使っていただきたいと思っています。


17 : 27 : 32 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
スポークカバーコンテスト
2018 / 08 / 10 ( Fri )
こんな楽しいコンテストがあります。
自分が描いた絵がスポークカバーになったら、うれしいですね。
みなさん、ご応募ください。


スポークカバー
スポークカバー2
09 : 00 : 00 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
子どもが教えてくれたこと
2018 / 07 / 31 ( Tue )
先週の勉強会に参加された、高田さんから、素敵な映画の情報をいただきました。
東京だと銀座でのみ上映中。
今週の金曜日(8月3日)までです。

子どもが教えてくれたこと



映画「子どもが教えてくれたこと」
http://kodomo-oshiete.com/

高田さんからのメール
***************
映画「子どもが教えてくれたこと」 を観てきました。
とても素晴らしい映画で、多くの方々にご覧になって
いただきたい映画だと思いました。

疾病をかかえるお子さんとご家族の皆さま、そして
その方々を支援される皆さんの人生観がかわる映画で
は?と思いました。
***************


アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督「病気と向き合う子どもたちの姿から人生を学んだ」

『子どもが教えてくれたこと』トークイベント レポート
http://moviche.com/contents/news/73934/

13 : 50 : 58 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
「積水ハウス」福祉・住まい・くらしについて
2018 / 07 / 28 ( Sat )
 本日7月28日(土)は、台風接近という悪条件の中での勉強会でした。
幸い、まだ雨がまだ本降りではなかったので、予定していた方全員の方が工房に集まることができました。

今日は積水ハウスの山村さんの話です。

ご両親の介護、グループホームでの手伝い、病院での仕事を通して、障害のある方も、高齢者も、環境を整えればもっと過ごしやすくなると感じ、再び建築の仕事に戻った山村さん。
今は積水ハウスで、使いやすい家の提案やリフォームの相談などをしています。



DSC_1327.jpg 

建築の法律の話からはいり、福祉住居の考え方と実例にうつります。
「福祉は住居に始まり住居に終わる」という言葉もあるとのこと。
住居は、建物そのものだけではなく、法律のこと、その中で使われる用具のこと、人の動きなど、生活するすべてのことを含むとおっしゃっていました。

ヒートショックがもたらす事故の話。
トイレや浴室などは、将来に向けて、どこでも手すりをつけられる壁にしておくと、手すりの付け替えも楽。
開口部を広くしておくと、介助がしやすい、浴槽も、介助スペースがあると、ゆっくり安全にお風呂にはいることができます。

写真10 写真20

そして、介助しやすいトイレの話です。
開口部を広する扉に変えたり、手すりをどこにつけると本人も介助者もやりやすいかを写真を見ながらの説明です。
また、汚れに対する解決策の具体的な方法も、ご自分の体験を交えながらの話なので説得力があります。


写真30 
今日は、車椅子ユーザーのお子さんを持つご家族が、具体的に、リフォームの相談もされて帰りました。

有意義な時間はアッという間でした。

午後の工房開放も、新たに3組のお客様がいらしゃいました。
みなさん初めて工房にいらした方ばかりで、自己紹介を交え、交流を深めることができました。



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