新社屋完成!!
2008 / 01 / 23 ( Wed )

★★★  新社屋(?!)  完成 ★★★ 

プレハブ建ての建物ですが、だいぶ傷んでいるということで大家(おおや)さんが外壁をサイディングに、屋根も新しくしてくださいました。

外側が変わっただけで、まるで新しい社屋を建てたようになりました。

今までは夏はものすごく暑く、冬はものすごく寒い日々でしたが、快適に過ごせるようになれそうです。

オレンジ色の壁に緑の屋根、遠くからでも「でく工房」がわかってもらえます。    竹野

                   Before

工事中外観



                  After

新社屋






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15 : 20 : 50 | 日記 | コメント(0) | page top↑
薪ストーブ
2008 / 01 / 16 ( Wed )

 冬は薪ストーブ ●

工房では、冬は薪ストーブで暖をとります。11月の寒い日、もうがまんができないというころにストーブを出し、煙突をつなげて薪をくべます。

ストーブと薪

ところが、今年はその薪で困ったことがおきました。今まで薪として木っ端(製材した木の端)を買っていた製材会社が遠くに引越しをしてしまう、というのです。

在庫の木っ端もなくなりそう。近所で調達できないかと動きましたが、今は製材屋さんがとっても少なくなっていてなかなか見つかりません。

そんなとき

「ネットで薪を探してみれば」

と社員の声。ネットで薪を買ってみました。

今までの木の切れ端と違い、自然からの送り物を感じさせてくれます。炎も違って見えます。

でも、この「薪」ってちょっと高い。近所で木っ端をわけてくれそうなところにも声をかけています。燃料の確保もたいへんです。 竹野

15 : 13 : 22 | 日記 | コメント(0) | page top↑
すくい易い食器
2008 / 01 / 09 ( Wed )

こんな食器をご存知ですか?

とことん、すくいやすくデザインされている食器です。

でく工房の製品で25年以上のロングセラー商品 「すくい易い食器」 シリーズです。

ただ、一般のお店には並んでいないので口コミで広がってここまできた商品です。

食器の角が内側に傾斜しているデザイン。

下のようにスプーンを持ち上げると、ごはんが外にこぼれず自然にスプーンにのっかってくれます。

磁器製品で重さがあって安定しているので食器がずれないのも便利。

泰造くんモデル

ひとりでごはんを食べるようになったばかりの小さなお子さんや、自分でうまくスプーンを使えないお子さんでもじょうずにごはんが食べられます。

一度ホームページをのぞいてみてください。すくいやすい食器のいろいろな情報もこのブログで紹介していきます。  http://www.deku-kobo.com/

すくう-1



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06 : 34 : 14 | すくい易い食器 | コメント(0) | page top↑
でく工房はこんな会社です
2008 / 01 / 05 ( Sat )
座1

これは「座位保持装置(ざいほじそうち)」という椅子です。
ハンディのあるお子様のための椅子です。
ひとりひとりのお客様を測定して、からだに合わせた製品を作っています。
でく工房は今から34年前「障害を持つ太郎君の道具を作ってほしい」と頼まれたのがきっかけで誕生しました。「大工(でえく)」と「でくの坊(自分たちのこと)」をかけて「でく工房」と名付けました。
00 : 00 : 00 | 座位保持装置 | コメント(0) | page top↑
あけましておめでとうございます
2008 / 01 / 01 ( Tue )

皆様にとって幸せな、平和な一年となりますようにお祈りいたします。

飾り-2

新年を迎えでく工房もとうとうブログをスタートしました。
でく工房の仕事のことや、工房にまつわるいろいろな話題をつづっていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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