チャイルドシート
2010 / 04 / 30 ( Fri )
■チャイルドシート■

お子さまが車に乗るときに使うチャイルドシート。
車の事故の際、体をしっかり支えてくれなければたいへんなことになります。

ハンディのあるお子さまが使うためのチャイルドシートが販売されています。
下の製品はCARROT Ⅱという製品で、海外に輸出されてもいます。
体を支えるパッドや頭をしっかり固定するヘッドレストやベルトなどが特徴です。
からだに合わせてこれらのパッドの位置を調整したり、座面や背のシートの大きさを調整したりすることができます。

近々さらにグレードアップされるそうです。

いろいろな機能がついていますが、それでもまだ体にきちんと合わない場合はでく工房で加工します。
万が一事故にあったときに少しでも衝撃が少なくするためにはやはり体にフィットし ていることが大事ですので、お尻にあわせてウレタンを削った座面を加えたり、体を支えるパッドを作り変えたりすることになります。


キャロットⅡ赤のみの画像-2
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22 : 22 : 18 | 座位保持装置 | コメント(0) | page top↑
テレビ取材を受けました
2010 / 04 / 19 ( Mon )
テレビ取材

先日、ケーブルテレビの取材を受けました。

多摩地区のプラスチャンネルで放映される「道草の達人 武蔵野・多摩めぐり」」という番組です。

まず工房の製品「座位保持装置」を見てもらい説明をしました。
車いすなど外で使われるものは街の中で目にすることはありますが、家庭のなかで使われる座位保持装置はほとんどの方が初めて目にするものです。
お客様のお好きなカラーで包まれたクッションはお一人お一人のからだに合わせて作られていること、それを乗せる木製のいす部分もリクエストにお答えした形と大きさであることなどを説明しました。

でく工房のもうひとつの製品「すくい易い食器」も実際に手にとってみてもらいました。
カメラの回る前で打ち合わせなくカップを持ってもらうと「あっ、すごく持ちやすい。びっくりしました。」と言ってくださいました。すくいやすい器も「気持ちよくすくえます。これだと自分も使いやすいけれど、お子さまやお年よりの方にもいいですよね。」と感想を言ってくださいました。

4月24日から1週間毎日放映されますので、東京の多摩地区でケーブルテレビの契約をしている方はどうぞご覧ください。

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