東日本大地震について
2011 / 03 / 31 ( Thu )

東日本地震で被災された方々に対しては言葉にならず、本当に心痛むばかりです。

今ここで自分は何をすべきかと思うのです。

家にいて日常を送れることに感謝しなければいけないと思います。

昨日に続く今日を迎えるという当然訪れるはずの日常を突然断ち切られるという経験を、主人の急死で経験いたしました。でも今回の大地震は私の経験よりもずっとずっと辛い現実を受け入れなければいけないのだと思います。想像しかできません。

日頃お世話になっているランダルコーポレーションの社長が、仙台、石巻、気仙沼など、営業所や販売店さんのところに行ってきたそうです。

その様子をメールでいただきましたので、一部ですが読んでください。

「途中の被災状況がハンパでは無く、本当の戦場は知りませんが、まるで戦いが終り、焼け野原に変わった戦場と思いました、この光景はテレビでは全く伝わりません、本当にテレビの映像から見た状況の3倍~5倍と思って下さい。
本当にひどいのです、津波の破壊力は本当に凄いのです、私が見た公立志津川病院の場合は鉄筋コンクリート5階立ての建物の4階まで水が入った様でした。
また鉄筋3階建てマンションの上に乗用車が屋上に乗っていました。
山の様に沢山流されたがれ木の下に、未だ見つからない被災者が居ると思うと本当に胸が締め付けられました。
その後、幸に販売店の社長に会えましたが、余りにも気の毒で言葉は出ませんでした。
その後石巻の販売店2件行きました。
災害から2週間が過ぎ石巻に入りましたが、市内の状況はまるで昨日津波が来た直後のようで、石巻地域は気仙沼や三陸町とは違った被災状況でしたが、被災地をこの目で直接見て、胸が締め付けられた事は何処の被災地を見ても一緒でした。」

自分ができる支援を続けていきたいと思います。

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新聞に紹介されました
2011 / 03 / 12 ( Sat )
く工房のことを読売新聞に取り上げていただきました。
昨年、たましんのグリーン賞(地域のすぐれた製品を賞するものです)で優秀賞をいただいたことから取材を受けることになりました。
でく工房のこと、座位保持装置のこと、食器のことなどうまくまとめて紹介していただいています。 より多くの方に「でく工房」の仕事のことを知っていただけるとうれしいです。
特に「座位保持装置」という製品はなかなか一般の方が目にすることは少ないのではないでしょうか。
ハンディのあるお子さまたちが楽しく過ごしていただけるお手伝いができればと思っています。


読売新聞
  
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