プロンキーパー
2014 / 05 / 23 ( Fri )
うつぶせの姿勢を保つための道具としてプロンキーパーがあります。

プロンキーパーは、呼吸や嚥下など口腔機能の改善の目的で使われたり、また手の動きを引き出す目的で使われることもあります。

下のような
車椅子に乗せたタイプやクッションだけの据え置きタイプのものなどがあります。

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うつぶせのまま移動させたい場合はこのような車椅子タイプになりますが、特注で作らなければなりません。
また、クッションの据え置きタイプですと、とても大きな製品になり、持ち運ぶのがたいへんで、また成長した時の対応が難しくなります。

これらの問題を解決できる製品を考えました。

早くお客様のお手元に届けられるもの、サイズ調整がしやすい、楽に移動ができる、胃瘻などのチューブをセットしやすい、などの特徴を持たせた
PR-1 Mover (ピーアールワンムーバー) キッズフェスタに、参考出展いたしました。


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キャスターを大きな車輪に替えれば、外出もOK。
腕を置く部分、胴体の部分、脚の部分のフレームはサイズ調整できますので、体が大きくなっても対応できます。
胴体の部分はベルトが張ってありますので、胃瘻のチューブを通すのも楽です。

現在、製品化に向けてさらに改良を加えているところです。


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