テクノグリーン製品を知ろう
2016 / 02 / 18 ( Thu )
 テクノグリーンの製品の勉強会でした。

テクノグリーン販売の立野さんが講師。
「パンダ」でおなじみのテクノグリーン。

パンダ 

最初は、芝刈り機の輸出から始まった会社で、テクノグリーンという社名は「グリーン・テクノロジー」からきているとか。
テクノグリーンの製品は全部、動物の名前がついています。
パンダ、タイガー、クドゥ(長い角のウシ科の動物)等など。

ゆっくり、テクノグリーン製品の説明を聞きます。
主にパンダを詳しく勉強です。

テクノ-001 

今まであまり目にしたことのないフレームについても教えていただきました。
ゆっくりお話しする時間がとれるので、細かい特徴なども聞くことができ、なかなか有意義な時間です。

新しいヘッドレストの紹介も。
テクノ2-001 

蜘蛛のような形状で、足にあたる部分が自由に曲げられます。
今度使ってみたいと思いました。

ラビットという製品は、立位の状態で、自分で移動ができます。
学校に置いてもらうと楽しそう。

DSC02940-001.jpg 

勉強会は今年いっぱい続きます。
27日は、MIKI製品とライフステップサービス製品です。
是非、皆さんもお越しください。
どなたでも参加可能です。
無料です。
連絡をお待ちしております。






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工房開放日
2016 / 02 / 05 ( Fri )
工房開放日に思う

でく工房の名前の由来は以前にも書きましたが、「街のでえく(大工)」のような存在でいたい、ということからです。
近所で困っていたらすぐに駆けつける、街の人たちとも馴染みの大工さん、そして街の人たちと一緒に暮らしていきたい、という思いから、でく工房という名前がつきました。

最近は少なくなってしまいましたが街の電気屋さんや、往診もしてくれるかかりつけのお医者さんのように、でく工房も、街の皆さんに愛されるような、気楽に立寄ってもらえるような、“街の小さな工房”でありたいと思っています。
ただ、普段の日ですと、ゆっくりお話ししたり、何か一緒に作ったりすることができないので、「工房開放日」をつくりました。

主人の竹野が生きていたころは毎月やっていましたが、なかなか実現できませんでした。やっと今年定期的に工房開放日を開催できるようになりました。
その日は、誰でもいつでも (だいたい10時ころから15時ころ) 来てください。修理の相談、作りたいものの相談、見学、おしゃべり、何でもOKです。
奇数月の最終土曜日です。(変更になる場合もありますので、必ず事前にご連絡をお願いします。)

今年最初の開放日には、「車椅子のネジがとれてしまったので」とお父さん、お母さん、車椅子のご本人の3人で来てくださいました。
とってもうれしかったです。ちょっと困った、というときに思い出していただけたことに感謝です。

工房に来てくださった人どおしの新しい出会いがあり、そこに「輪」ができることも、竹野が望んでいたことです。
たくさんの人が集い、ワイワイおしゃべりしたり、作ったりしている中から、もしかしたら、そこから新しい製品も生まれるかもしれませんよ。

次の開放日は3月26日。
午前中は勉強会、「MATSUNAGA」製品を知ろう、です。
松永製作所の営業の方が、製品を持ってきてくださいます。一緒に勉強しましょう!!
午後が、開放日です。

勉強会もやっています。
こちらも参加自由です。(無料ですが、事前にご連絡ください。)
福祉製品を知ろう!!という企画です。
2月13日(土)10時から テクノグリーン製品がたくさん試せます。


お待ちしています。



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